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紫外線によるシミ対策とは?

紫外線 シミ 対策

紫外線は、肌のしみやしわが生まれる原因となってしまうため、美肌を維持したいならば日ごろからの紫外線対策が大切です。

 

例えば日焼け止めは必須アイテムです!

 

SPF値やPA値などの数字が高ければ高いほど紫外線防止効果が高く、屋外での活動が多くても紫外線をブロックすることができます。

 

また女性の場合は化粧下地に同様の効果が付加されていることもあるため、メイクアイテム選びでも対策をすることが可能です。

 

更に日焼け止めだけでなく、日傘を差したり、帽子や長袖などを併用することによって顔や顔のしみやしわ対策をすることが出来ます。

 

ちょっとの外出だからと気を抜かず、これらのアイテムを活用するとうっかり日焼けを防ぐことができます。

 

紫外線対策をきちんとしておけばしみやしわの発生を遅らせて、美肌やアンチエイジングに効果を実感する事ができます。

 

毎日の小まめな対策が数年後の肌に大きな影響を与えるでしょう。

 

シミだけでなく、しわ、顔のたるみ、乾燥などあらゆる肌トラブルの原因になる紫外線対策をしっかりしましょう!

シミの種類とその対策方法

しみは、メラニン色素が沈着することによってできます。
しかしメラニン色素が沈着する原因はさまざまで、原因によっていくつかの種類に分けることができます。

 

種類によって対処法も異なりますので、まずはどのような種類のしみであるかを知ることが先決です。

 

最も多いのは肝斑で、頬や額、口の周りなどに左右対称にあらわれるのが特徴です。

 

表皮の下のほうにある色素形成細胞によって作られたメラニン色素が、日焼けなどによって増大することでしみになります。

 

そばかすは、色素形成細胞そのものが変色してできるもので、紫外線を浴び続けることによって増大します。

 

そのほか老化によってあらわれるスポット斑、ニキビ跡などが沈着する炎症性色素沈着などがあります。

 

このように、原因はさまざまですが、ほとんどのしみの原因となっているのはメラニン色素です。

 

タオルでこすったり、アイシャドウのブラシを使い続けることによっても肌が過敏になり、紫外線の影響を受けやすくなります。

 

予防するには紫外線を極力浴びないようにすることと、紫外線を浴びても過敏に反応しないよう、肌に刺激を与えないことが一番です。

 

できてしまったしみは簡単に消すことはできませんが、美白化粧品やビタミンCの摂取などで目立たなくすることは可能です。

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