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30代からの生活改善で乾燥肌防止へ

かつては秋や冬になると乾燥肌になったものですが、今では季節を問わず乾燥肌になる女性が増えています。
その原因は生活習慣の変化にあるのです。

 

例えば睡眠不足などは原因の最たるものです。

 

乾燥肌を防ぐためには睡眠時間を取ることが非常に大切なのです。
お肌の保湿層を守る成長ホルモンは睡眠中に分泌されるので、睡眠不足になるとその分泌が少なくなり、乾燥肌を引き起こすのです。

 

お風呂なども熱めの湯船に長時間入浴するとお肌の角質層が流出しやすくなり、お肌の乾燥を誘発します。
またナイロンタオルなどでゴシゴシこするのも、お肌の角質層を剥がしてしまうので良くないのです。

 

ですから乾燥肌になってしまう前に、普段の生活を改善することが大事です。
特に30代になってくると、10代の時には高かった保湿力が低下します。

 

低下した分をケアして補う必要があります。

 

どのような方法でケアしたらいいかというと、先に述べた日常生活の改善の他に、食事で補うことが大事になります。

 

具体的にはセラミドが含まれている大豆、小麦、ヨーグルト、ほうれん草などを食べることです。
セラミドが不足すると角質層のバランスが崩れて潤い成分が消えてしまうのです。

 

またビタミンが豊富に含まれている食品も効果的です。

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